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2013年4月21日 (日)

出雲と松江に行ってきた,再び

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 2月の末,島根の温泉と,酒蔵を訪ねる目的で,再びバスに乗って島根へ向かいました.

 2月の中国道は,雪まみれになっているのかと心配しましたが,全く雪は無く,雪対策を行っていない自分の車でも楽に走れそうでした.(バスのほうがのんびり疲れずに行けるメリットがあるので,鉄道が整備されているエリアへは車で行かないほうがよさそうです.)
 ちなみに,松江行の回数券は,あらかじめバスセンターで買っていたため,交通費は片道3500円であがります.


●玉造温泉
 1日目は,松江の少し手前にある,女性に大人気の有名温泉地「玉造温泉」に泊まりました.
 高速バス停「宍道湖」から温泉街までは,大抵タクシーを利用することになるのですが,ここはバスで凝った体をほぐす意味も兼ねて,歩いて向かってみました.

 途中に.湧水が飲めるようになっている場所と,「おもじろ釜」という,公共の温泉たまご製造施設があったり.
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 おもじろ釜.手を入れるには,さすがに熱い.
 公園には誰もいないので,玉子は持参で持ってこないといけません.


 歩いて30分ほどで,温泉街の入口に.
 温泉街は結構観光地化してますが,川辺でなかなかいいところです.


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 街のシンボル,勾玉がモチーフされた施設があちこちに

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 水木ロードばりの,ブロンズオブジェが点々と.


 宿泊した温泉旅館「山の井」の夕食はノーマルコースでしたが,カニ懐石を,これでもかこれでもか...というくらお腹いっぱいいただきました.
 さらにプラスするオプションを設定しなくて,本当によかったです.

 温泉施設は,それほど大きくないのですが,近隣の保生館の浴場も相互利用できて,温泉ライフを満喫できます.

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 翌朝は,玉作湯神社のパワーチャージスポットなどを散策.(パワーストーンはとりませんでしたが)


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 JR玉造温泉駅までバスで送ってもらいました(5分かからない程度)


●雲州平田・木綿街道
 玉造温泉から,快速で出雲市へ.もちろん酒蔵に向かうためです;;

 出雲市では,出雲富士と,十旭日の酒蔵を回りました,
 その後,一畑電車(ばたでん)に乗って,雲州平田の木綿街道へ.

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 このレトロな電車がカッコいい!


 木綿街道は,広島の竹原のような町並み保存地区となっていて,当時の宿場町の様子を大事に残しています.
 この日は土曜日でしたが,歩いている人は殆どなく,みぞれまで降ってくる始末.

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 雲州平田の伝統文化芸術「平田一式飾」
 プラスチックや,発泡スチロールの容器かと思ったら,陶器で出来ているらしいです! 重そう...

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 一式飾のしまねっこ.「シマネッコ」になってます(笑)

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 間近で見ると,陶器製だと分かります.
 穴を空けたり,色を塗ったりしてはいけないらしいです.


 ここでは,ヤマサン正宗で有名な,酒持田本店を訪ねました.
 酒持田本店は,一帯の持田家の本家らしく,すぐ近くには醤油ソフトクリームで有名な,持田醤油店もあります.(ソフトクリームは春以降)

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 木綿街道の町並み保存地区


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 小路をくぐって川辺に降りると,船着き場に.
 昔は,水運に利用していたらしいですが,倉庫などは手入れが届かず傷んでました.


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 世話やきが好きそうな,醤油店のおばさん.
 平田の歴史とか,いろいろレクチャしていただきました.


 木綿街道を散策した後は,再びばたでんに乗って松江宍道湖温泉へ.

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 ばたでんを走っている電車は,その昔,都市圏を走っていた私鉄の車両らしいです,
 そういえば,見覚えのある車両もちらほらと.


●松江
 宍道湖温泉では,ニューアーバンホテルに宿泊.ここは,先の夏休みに山陰を車で回った時にも利用した宿で,設備は料金相応ですが,温泉と朝食の眺望がなかなかです.
 翌日は,ホテルで自転車を借りて,武家屋敷や,八雲邸のある,松江城エリアへ.(バスで帰る時間までホテルで荷物を預かってもらえました.自転車もタダで使わせていただきました.)

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 アーバンホテルのレストランで朝食をとると,朝の宍道湖が一望できます.
 

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 天守閣からの眺め.ここまで上るのには,階段が急なので足腰が弱い方は注意.


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 城の北側から,ヘルンの小道を経て,武家屋敷の方に向かいます.

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 八雲邸.
 このあたりには,天然石屋さんがとにかく多いです.

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 カラコロ工房にある有名スポット「ピンクのポスト」広場
 ちゃんと収集されているらしい.

 帰りは,16時前発の,松江しんじ湖温泉〜広島のバスを利用しましたが,夕方以降に予約を取ろうとしたところ,すべて満杯とのこと.
 週末に実家へ帰り,日曜に広島へ戻ってくる人が結構多いのでしょうか?


 バスに乗ったら,あとダラダラとしてればは広島に到着..

 島根は本当ににいいところですなぁ

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