第4回 純米酒エルボー船橋大試飲会
第4回ということで,私が広島に行く前から船橋で行われていたのですが,そのころは酒に関心がなかったので,純米酒とは全く接点がなく,気にも止まることはありませんでした。
その後,あっちの飲み処でいろいろ勉強ささていただき,地酒の愉しみ,熱燗の心を堪能できるようになりました。
そんな,純米地酒,しかも熱燗に特化したイベントが地元で行われるのですから,参加しないわけにはいきませんですよね。ハイ。

会場が,16時15分前ですが,15時半には,ロビーにほとんどの参加者が集結していました。ここでチケットと引き換えに,杯とガイドを受け取りました。
ホールに入場後,スタートまでは出品酒のみ自由にテイスティングできるということで,席を離れてチョットだけ味見をしました。
テーブル酒として回された,瓶燗の竹鶴と奥播磨のスタンダードで乾杯!

ここから参加蔵のあいさつが30分ほどと長いので,折詰とテーブル酒を頂きながら聞きました。(とはいっても,ここに来た純米ファンにとって,参加蔵の話が聞けることも,一つの目的ですのであっという間に過ぎてしまったことでしょうけど;;)

るみこさんが,山田花子かと思うくらいデケデケとはっちゃけていて驚きました(笑)
一通りり紹介が終わったところで,席を立ち,それぞれのお気に入り蔵元さんテーブルに。
各蔵元さんのテーブルには,本日のお勧め酒と,お勧めの地元産のアテが並んでいます。
一杯頂いて,一つまみ。そんな感じで,三十蔵回りましょう!


北海道フロマージュドールさんが参加していたこともあり,特にチーズ類,ハム類が充実。蔵元持参のお勧めとしても薫製類が多かったです。
あとは,蔵というだけあって,特色ある漬け物類がずらりと並んでいました。

各蔵のサポーターとして,はしもとさんと繋がりの深い飲食店さんや,商店さんが入ってくださってます。

天穏は,岡田杜氏が欠席(代打スタッフが,「杜氏はお子様を上槽中です」,と笑いをゲット;)

辨天娘の太田酒造場さん。広島では河村酒店さんや,善吉さんでお世話になりました。
一時間ほど経過すると,さかんに場内に響き渡る「みなさーん,お水飲んでますか〜?,お料理がテーブルに来てますよ〜」の声。
おそらく,子トラが生まれ始めていたのでしょう。

折り詰めとは別に,あとから大皿も運ばれてきました。デザートもうまし!
各蔵のおつまみと,酒でかなりヘビーな状態ですが,担々麺はあっという間に無くなってしまいました;;;

最後は尾瀬先生の締めの挨拶。張りあげる声がなんとも若い。いつもあのような格好なのでインパクトがありました。(失礼;;)

お疲れ様でした!(中ではまだオークションが行われてます。)
また来年。
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