のんでみっぺぇ 北総号で千葉の酒めぐりの旅

12月7日(土)にJR東日本と,千葉酒造組合の協力で開催された,「のんでみっぺぇ(北総・南房総)号で千葉の酒めぐりの旅」ツアーの,北総号で酒めぐりをしてきました。
このような企画ツアーには参加したことがなかったので,面白い体験をすることが出来ました。
この企画は,今回が初めてで,好評であれば,いろいろ改善の上,今後も開催するかもということです。

列車は団体専用の特別列車。各車両には4人×5ボックス20人,の6両編成で,120人くらいの参加者です。
ボックス席と,お座敷を自由に使えます。

お酒は,千葉駅で全員が乗車してからスタート。
各人に1/4合くらいのおちょこが配られ,最初は鍋店(なべだな)の,不動純吟で乾杯。

その後は,16枚配られたチケットを持って,各車両に用意された16本の一升瓶から1杯づつ試飲できるというシステムです。一見かなり少ないようですが,理由は後で。
成田駅(92分停車)

歓迎! 駅長と「うなりくん」(ウナギと飛行機の合体キャラ)

不動や,仁勇の試飲・販売のほか,おせんべい,おまんじゅうのプレゼントなどがありました。

またのお越しを〜
この後,成田市長さんより,参加者へ招福箸のプレゼントまでありました。

隣の馬場本店
江戸時代の税対策のため,間口が狭くなってますが,奥は深いです。

テレビでお馴染みの町並地区。駅までは20分くらいあるので,スタッフの人は遭難者が出ないよう,大わらわ;;

お昼のデザートはアイスクリーム。陽気のもと歩き回り,暑くなってきたのでナイスタイミング。

成田線を利根川沿いに銚子方面へ向かい,松岸駅でスイッチバック。
進行方向が変わり東金方面へ。

ここからは,試飲はチケット制ではなく,好きなものを自由にいただけるということになりました。
トラに注意かと思いきや,駅から訪問先まで結構歩き回ったため,皆さんお疲れモードなので安心?

駅での地酒,土産物の販売。
なかなか不思議なシチュエーションです。
薄暗くなってきた頃,しじみ汁カップとお湯のサービスがありました。

最後に記念品の,日本酒デザイングラス(半合)をいただき,それぞれの駅で降車。
今回初めて行われた酒造組合との企画ツアーだったのですが,売り出し後の手応えはとてもよく,11月中にほぼ満席となったということです。
この手のイベントは土曜ではなく,大抵日曜に行われるのですが,サラリーマンへの配慮ではなく,単純に列車の空きが土曜だったとのことです。
翌日出勤は辛いので,個人的には土曜で正解だとおもいました。(^^;;
チケット制にしたのは,最初から飛ばして,大トラや,遭難者が出ないようにとの配慮ということでしたが,自分の乗った車両の瓶は,最終的に半分以上残ってしまいました。(他の車両は...?)
これなら試飲の銘柄をワンランクアップして,4合瓶でもよかったかもと思います。
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