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2013年12月17日 (火)

のんでみっぺぇ,南房総号で千葉の酒めぐりの旅

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 先週の北総号に次いで,南房総号にも参加してきました。

 今回は,少し体調不良気味だったため,バイタリティーゲージが下がって不安だったのですが,前回よりも歩行する距離は短そうなので,大丈夫でしょう;;


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 千葉駅を出てから大原までは時間が結構あるので,開始早々,そこそこ飲めてしまいます。
システムは,最初は14枚(乾杯酒の分が予め引かれてます。)のチケットで,暴走しないようにまんべんなくスローペースで。で,後ほどフリードリンクになります。
 南房総号のラインナップは,前回よりちょっと人気の蔵が多いような気がします...?


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 ちなみに,おつまみ弁当は前回と同じメニューでした。


大原駅(104分)
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 南房総号では,実質歩くところはここだけとなります。


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 いすみ鉄道

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 千葉から外房線で約1時間で,大原に着き,さらに歩いて10分くらいで木戸泉酒造へ。


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 大きな杉玉の門構えと煙突


 各車両20名ずつに分かれて,蔵の説明を受けます。

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 上履きに履き替え,手を洗います。

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 昔ながらの巨大な釜で,木戸泉全ての米を蒸すそうです。


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 丁度,仕込み前の「もと」がありました。
 木戸泉では,きもと造りではなく,乳酸菌の力をより強力に活用した,きもとの発展系の作りをしているそうです。


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 その後の試飲販売。試飲だけでもかなり入ってしまいました;;
 あと,干物やチーズ,地元の特産品などを購入。


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 門の外には東灘酒造さんも来ていました。

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 新橋庫裏のイベントでもいただきましたが,今,鳴海が大人気。
 純吟と特純を購入。


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 なのはな号,カームヒアー!
 いなくなったと思ったら,どこからともなく戻ってきました。(笑)


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 天津小湊では駅での試飲販売。寿萬亀の亀田酒造など。

 ※以前,館山で飲んだ「平砂浦」という純米酒のことが気になり,前回酒造組合の方に聞いたところ,「亀田酒造さんじゃないかなあ?」と,聞いていたため,この機会に「平砂浦」のことを伺うも,「うちじゃないです,東灘さんじゃないかなぁ」,ええ〜!さっきいたのに。 残園ながら純米酒「平砂浦」の謎は解けず。


 電車は安房鴨川をそのまま超えて内房へ

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 巨大なクジラの骨のオブジェ,和田町だっぺ。


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 花のまち,千倉で,中途半端な停車時間。
 定食屋に入るも厳しい。


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 電車は館山を過ぎ,東京湾側へ出,さらに北上して,個人的に思い出のまち木更津へ。


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 駅の改札で,木更津花柳会の三味線舞踊。


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 東口,かつては西友,ダイエー等の大きな店舗があって賑わっていたとこだったけど...。
 木枯らしが寒い。


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 西口。再開発と,そごうのリニューアル移転をきっかけに凋落。アクアラインで止め。かつてはアーケード商店街や,ショッカーがあってとても賑わっていた。


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 大好評,最後の販売ポイント。


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 ノリノリで見送る駅長;;


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 日暮れを走る。
 車窓からの富士山のシルエットと、アクアライン。


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 お疲れ様でした。

 何と電車はぐるっと回ってから戻ってきたため、行きと帰りの前後が逆に。
 車輪は永久に同じ側の線路に乗ってるのかと思ってた自分にとっては感動でした。

 訪問先まで距離があり、合計1時間以上散策三昧の北総号に比べ、今回は、乗車時間の割に殆ど消耗しなかったため、摂取したアルコールが多く不完全燃焼気味でした。
 割と停車時間は長かったので、飲まれた酒の量も,前回よりかなり多いようで,木更津あたりでぐったりしてた方も多かったように見えました。
 南房総号はその辺,練ったほうが良かったかもしれません。


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 今回のデザイングラスは,1/4合くらいのお洒落なものでした。
 奥は前回の半合のグラスと,買った木戸泉の古酒。おみやげは無しでした。

 この企画は,美酒を醸す栃木編とか,群馬編とかでも結構いけるのでは?,と思いました。

 是非とも来年もお願いします。

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