年度末に出雲に行って来た#3(出雲市〜松江)
明方,ものすごい音で叩きつける雨。今日も予報では9割以上の確率で雨降りというなんともテンションの下がる一日の始まりです。

車内
強化プラスチックでできたヤツめは、不特定多数の乗る電車にも耐えうる仕様となり、なかなかタフそうです。(笑
前回,歩いて板倉酒造までいったところ,とんでもなく遠かったので,今回は電鉄出雲市駅の駐輪場でレンタサイクルを借りて,天穏へ。(霰が降ったりで天気がかなり不安だけど...。)

レンタルサイクル500円
時間があれば,大社までサイクリングも乙なもの。
事務所兼店舗の方で,お酒を見せていただきました。

天隠の季節限定酒「春の月」。残念ながらもう弾切れということでした。
「限定ということなら,この春の月。さすがに常ちゃんとこでも終わっちゃったかな~?」
とりあえず,常松さんには行ってみます。

前回ふらりと寄ってみたら大成功だった出雲そばの風月庵。今年はそばが不作だったようで、秋田産のものをブレンドして、いつものとは違う模様。
それでも人気の店なので,お昼時大変混み合ってました。

この、薮を遥かに超える「玄さ」がいいですよねぇ、出雲そばは。

そばを堪能した後、出雲市駅に戻り,駅反対側のアーケードにある旭日酒造へ。
今日は運良く、雨霰が降ってきたタイミングで屋根のある場所に留まることができてます。

なんだかドストライクなイベントが米子あるようで...うらやましい。

出雲に出た際は毎回訪ねる十旭日さんですが,今回は新酒等を見せていただきました。

八千矛?
大社前にあった蔵・古川酒造が廃業してしまったため,今後「八千矛」ブランド自体は十旭日で引き継ぐとのこと。

干支ラベルのスタンダード純米。
この日は夜の宿用に,あまくちにごりと,生酒を頂きました。
この後,結で勧められた濱屋麹店へ行くことに。
そんな話をしたところ,濱屋さんは旭日酒造さんのご縁戚らしく,わざわざ開店を問い合わせていただきました。

お店は、出雲の紀行エッセイで最近紹介されているようで,最近県外からのお客さんが増えていて,驚いているとのこと。
この後は富士酒造へ行って、「手作り純米生」をゲットしていこうと思い、立ち寄ったのですが、残念ながら誰もいなかったため、名残惜しいのですが、あきらめました。

神楽列車で出雲市駅から松江へ。
...もしかして、山陰には自動改札が無いのでは?

レイクラインバスで、松江駅からカラコロ館前まで。(佐野史郎の解説付き。)

酒場放浪記でも紹介された、國暉酒造、蔵しっく館
展示品や、国暉や不昧公の試飲販売。

ここでは「えにしずく」という、純米吟醸のかわいい小瓶を買いました。
この瓶、捨てるのは惜しい。

夕食は宿泊とセットで、その後に更に食べれそうにないので、部屋で買って来たばかりの出雲の酒をば頂きます...ウマ。
関連リンンク
出雲と松江に行ってきた,再び(酒蔵編)
出雲杜氏 新酒祭り2013
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