のんでみっぺぇ 北総号で千葉の酒めぐりの旅'14
昨年は,12月に連荘で北総号と,南房総号が組まれましたが,今年は11月に北総号,12月に南房総号が走ります。(■昨年の様子)
今回は,千葉から成東方面へ出て銚子,帰りは成田線を回って成田・千葉へ戻るコースです。
今年のお酒は昨年の1升瓶16本から、4合瓶22本と変わりました。それに伴い酒質もそこそこアップ、また、最初から自由に注げるようになり(一応まず一杯づつのマナーで)、昨年かなり余し気味だったからこれは正解だったと思います。
まず、千葉を出ると、特別スタッフの守屋酒造さんの挨拶で、舞櫻の純吟生で乾杯。ほどなく最初の停車場所,南酒々井に到着しました。
ここは甲子正宗の飯沼本家さんに御邪魔いたします。

もろみタンク(落ちたら炭酸ガスで窒息死)
この下に巨大なタンクがあり,次の今朝絞りの酒が出荷を待っています。

2階のギャラリーは猫好きには堪えられない,ネコネコしさ?を醸しています。

南酒々井の駅に戻ると,飯沼さんから全員に酒粕のプレゼントがありました。
いよいよ雨が降り始めたところ,千葉の方へ一時退避していたのんでみっぺぇ号が迎えに。

守屋酒造の百年の雫生原酒は、練られた味わい深さ。この間飲んだ無手無冠生三番と近い感じ。

今年のやまちゃん
今年はスタッフは各車両じゃなく、前後車両走り回ってます。
銚子駅は停車時間が約1時間

駅前の「居酒屋ドリーム」で食べたランチが最高!
ホウボウやカレイなどの雑魚を骨まで食べられるようにした素揚げ定食が780円が美味かった。
販売所では,舞桜のどぶろくをいただきました。
尚、銚子駅は1時間なので,買い物と食事は同時に行うのは困難。あっという間に時間が過ぎてしまうので危なかったのです。

電車は成田線を通り一路成田へ。途中アイスのサービスがひんやりうれしい。
薄暗くなったころ成田に到着。(約2時間停車)
この日は残念ながら「うなりくん」はいなかった。


成田では丁度大きなお祭りが開催されて,山車が練り回っていました。

今回の旅の土産物。しじみ汁は無し。
甲子の料理酒は13度ですが、調整された料理酒ではないので飲用としても柔らかくてよかったです。
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