2025年10月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ
フォト

« 第5回 純米酒エルボー船橋大試飲会 | トップページ | 一都三県の蔵元との交流会 »

2014年11月21日 (金)

のんでみっぺぇ 北総号で千葉の酒めぐりの旅'14

Nonde1411x01
 11/8日 今年も行われる「のんでみっぺぇ 北総号」で,北総の酒と酒蔵をたずねるツアーに参加してきました。
 なんと今年は,11月に北総号2回,12月に南房総号2回も組まれています。


 昨年は,12月に連荘で北総号と,南房総号が組まれましたが,今年は11月に北総号,12月に南房総号が走ります。(■昨年の様子

 今回は,千葉から成東方面へ出て銚子,帰りは成田線を回って成田・千葉へ戻るコースです。

 今年のお酒は昨年の1升瓶16本から、4合瓶22本と変わりました。それに伴い酒質もそこそこアップ、また、最初から自由に注げるようになり(一応まず一杯づつのマナーで)、昨年かなり余し気味だったからこれは正解だったと思います。

 まず、千葉を出ると、特別スタッフの守屋酒造さんの挨拶で、舞櫻の純吟生で乾杯。ほどなく最初の停車場所,南酒々井に到着しました。
 ここは甲子正宗の飯沼本家さんに御邪魔いたします。

Nonde1411x02
 THE無人駅 南酒々井(みなみしすい)
 天気はイマイチ。


Nonde1411x03
 駅から15分程の道を上って甲子正宗の飯沼本家さんへ。


Nonde1411x04
 明治蔵
 古い蔵を改修して瓶詰設備を置いています。


Nonde1411x05

Nonde1411x06

Nonde1411x07
 精米場
 兵庫産山田錦精米の精米歩合について説明


 デリケートな北総蔵
Nonde1411x08
 高い温度で麹が醸されています。


Nonde1411x09
 もろみタンク(落ちたら炭酸ガスで窒息死)
 この下に巨大なタンクがあり,次の今朝絞りの酒が出荷を待っています。


Nonde1411x10
 即売&ギャラリー酒々井まがりや


Nonde1411x11
 甲子のお燗酒2種類をサービス。冬はやっぱりお燗が旨い。


Nonde1411x12

Nonde1411x13
 リキュール類の試飲も。
 右は特定の人向けなパクチー酒!


Nonde1411x14

Nonde1411x15
 2階のギャラリーは猫好きには堪えられない,ネコネコしさ?を醸しています。


Nonde1411x16
 千葉酒の躍進に頑張る”舞櫻”守屋酒造の社長


Nonde1411x18
 南酒々井の駅に戻ると,飯沼さんから全員に酒粕のプレゼントがありました。
 いよいよ雨が降り始めたところ,千葉の方へ一時退避していたのんでみっぺぇ号が迎えに。


 電車は大網・飯岡方面を回って銚子へ。
Nonde1411x20
 今年のおつまみ弁当


Nonde1411x21
 梅一輪の超高級純米大吟醸冬の月も。


Nonde1411x22
 守屋酒造の百年の雫生原酒は、練られた味わい深さ。この間飲んだ無手無冠生三番と近い感じ。


Nonde1411x23
 どれも自分のペースでいただきます。


Nonde1411x24
 今年のやまちゃん
 今年はスタッフは各車両じゃなく、前後車両走り回ってます。


Nonde1411x25
 銚子の謎のゆるキャラ「ちょーぴー」がお出迎え。


 銚子駅は停車時間が約1時間
Nonde1411x26
 駅前の「居酒屋ドリーム」で食べたランチが最高!
 ホウボウやカレイなどの雑魚を骨まで食べられるようにした素揚げ定食が780円が美味かった。

 販売所では,舞桜のどぶろくをいただきました。
 尚、銚子駅は1時間なので,買い物と食事は同時に行うのは困難。あっという間に時間が過ぎてしまうので危なかったのです。
Nonde1411x27
 電車は成田線を通り一路成田へ。途中アイスのサービスがひんやりうれしい。


 薄暗くなったころ成田に到着。(約2時間停車)
 この日は残念ながら「うなりくん」はいなかった。
Nonde1411x28

Nonde1411x29
 成田では丁度大きなお祭りが開催されて,山車が練り回っていました。
 

Nonde1411x30

Nonde1411x31

Nonde1411x32
 なお、うなりくんはこのお祭りの主役だった模様。


Nonde1411x33
 それぞれの町内会(?)が山車を競い合ってます。


Nonde1411x34
 お疲れ様でした〜。


Nonde1411x35
 今回の旅の土産物。しじみ汁は無し。
 甲子の料理酒は13度ですが、調整された料理酒ではないので飲用としても柔らかくてよかったです。


Nonde1411x36
 記念品のガラスの杯(左)約100ccのたっぷりサイズ


Nonde1411x37
 さっそく酒粕で粕汁と甘酒を作りました。これはうまい。

« 第5回 純米酒エルボー船橋大試飲会 | トップページ | 一都三県の蔵元との交流会 »

全国の地酒を味わう」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: のんでみっぺぇ 北総号で千葉の酒めぐりの旅'14:

« 第5回 純米酒エルボー船橋大試飲会 | トップページ | 一都三県の蔵元との交流会 »